試合
スポーツの秋ですね。息子の試合の応援に行ってきました。息子は、アメリカンフットボウルをやっています。激しくぶつかり合いながら、前へ、前へ、と進むゲームです。土砂降り雨が、あがったものの、グラウンドは、ぐちゃぐちゃ。足場が悪く、まともに走れません。ボールを持って走る相手とあたりながら、ボールを止めるのですが、何度も何度も転ぶんです。本来のルールから言えば、中学生はタックル禁止なのですが、必死になっている選手たちは、まともにぶつかり合っています。アメリカンフットボウルは、戦略的スポーツと言われますが、詳しいルールや、戦略は、母たちには、まだまだ難しくて、分かりません。ただ、わが子が、懸命に取り組んでいる姿を見ることが、ただ嬉しく思うんです。中学生くらいの男の子は、母とあまり会話しませんよね。試合も見に来てくれとは言いません。でも、私と目が合った息子が、少しにこっとしたこと、また、試合について、家で、話してくれることが、嬉しくて、共通の話題のために、試合を見に行くんです。一緒に応援していた、お母様方も、「きゃあ、ユニフォームが、どろどろ。どうやってお洗濯しようかしら。」「○○頑張ってー でも聞こえたら怒られちゃう」とか、言いながら、夢中で応援していました。打ち込めるスポーツに出会えた息子。よき指導者と、素晴らしい先輩と、分かり合える仲間に出会えたことが、何より、彼にとって幸せでしょう。私も、子供を通じて、お母様方と交流できて、お友達の輪が広がりました。
大奮闘の結果、試合は・・・・・・・・負けました。
F・Yokoyama
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